M&Aリーダーシップ・プログラム

第1期
M&Aリーダーシップ・
プログラム

1st M&A Leadership Program
  • プログラム

  • 開催要領

#1

「MAアーキテクト」育成講座(PredealからPMI まで)

事業会社においてM&A 全体を設計・統括するリーダーの役割は何か

日時 11/19(火) 13:00〜15:30
講師

加藤 雅也 氏

KPMG FAS 顧問

神戸大学経済学部卒業。日本板硝子株に37年勤務。海外工場での現場実務原価管理、生産計画、労務の文化改善など、及び北米統括本社におけるファイナンスや事業開発を含め11年間の米国駐在を経験。2001年末よりコーポレート経営企画部長海外としてピルキントン買収プロジェクトの実行、PMIの全分野についての実務リーダーを務めた。多数のM&A国内・外を手掛けると同時に、長期戦略ビジョンの見直しや中期計画の推進など、経営戦略の分野でアドバイザーとして5人の社長日本人3人、外国人2人に仕えた。12年より執行役員、戦略企画部長。18年4月からKPMGFAS の顧問アドバイザーとして日本企業向けに海外 M&A を活用したグローバル化 、 戦略的シナジー実現による企業価値向上を支援する。
加藤 雅也 氏
講義内容

M&Aとは戦略目的を実現する行為である。 成功確率を上げるには、個別の専門知識やテクニックの集積では足りない。 Pre deal からPMIまでのプロセスの全体像を俯瞰し、必要なアクションの設計、必要リソースの投入(内部、外部)を準備するとともに、組織として変化すべき方向性を意思統一していく必要がある。リーダーはどのように頭を整理して臨むべきであろうか。実務・実践で起こる急所・難所を踏まえて解説する

  • 次の2つの役割を担う「MAアーキテクト(注)」の育成を究極の目的とする(注)講師の造語
    • 案件ごとの戦略目的に適合した価値創造の達成のために、M&Aプロセス全体を設計・統括する実務推進リーダー
    • M&Aリテラシーの組織への定着を推進するインフルエンサー&社内アドバイザリー
  • M&Aアーキテクトが持つべき知見及び発想法としての重要なフレームワークを実践に即して解説する
  • 本講義でカバーするテーマ(抜粋、順不同)
    • M&Aリテラシーとは何か?
    • 事業プロデューサーとしての視点。フロントと現場プレーヤの役割は違う
    • プロセス全体を俯瞰して設計 ・統括するための実務的手順、急所・難所の押さえどころ
    • 買収動機(戦略目的)を見つめ直す。どんな価値を創造したいのか
    • 強者と弱者の戦略を自覚して徹底する
    • PMIは戦略のしもべ。 目的に合わせて合理的に設計しやり通す、変化を覚悟する
    • 買収後の初期行動。 教科書には書いていない急所、難所
    • 投資行為としての正当化。 平凡なシナジーではプレミアムをカバーできない
    • M&Aにおけるリスクマネジメント。 Pre-dealからの予測行動とフォローアップ
    • 市場環境は変化するもの。 PMIは2回、DDは3回やることを標準動作とする
講義形式

レクチャー形式で最後の20分にQ&A

セッショングループ討議はありません

対象受講者

M&A中級者、実際の案件に参加した経験のある方、疑問・設問を胸にためている方を歓迎します

M&Aアドバイザー及びコンサルティング会社所属の方はご遠慮ください

受講料 税込44,000円
#2

海外M&Aワークショップ

〜ケース・スタディから解き明かす成功する海外M&Aの道標〜

日時

[第1回] 11/19(火) 15:50〜18:20 / [第2回] 11/26(火) 15:50〜18:20

講師

関口 尊成 氏

日比谷中田法律事務所 弁護士、ニューヨーク州弁護士

2004年東京大学法学部卒業、06年明治大学法科大学院卒業、08年西村あさひ法律事務所入所、15年コロンビア大学ロースクール修士課程修了、16年三菱UFJ銀行ロンドン支店に出向(欧州拠点の組織再編等に従事)、17〜18年金融庁証券取引等監視委員会(主にクロスボーダー調査事案を担当)に出向、19年より日比谷中田法律事務所

日本企業による海外企業の買収、国内会社の買収、及び日本企業による国内外のベンチャー投資を専門としている

関口 尊成 弁護士
講義内容
  • 海外M&A は短期決戦、総力戦です。 一度案件が始まると、あっという間に山場を迎え、重要な決断を迫られます
  • そうした状況に適切に対応するには、海外M&A をいかに「統括管理」するか、アドバイザーをどう使いこなすのかなどについて、 あらかじめ大局観を有していなければなりません
  • 本ワークショップでは、日本企業による海外M&A の失敗・成功の実例 (全16ケース)を用いて、そのような感覚・イメージを獲得 していただくことを目指しています
  • 取り上げる16のケースは、DDから、競争法、CFIUS、GDPR、ストラクチャー、契約、表明保証保険、PMI まで、海外M&A 担当 者に必須の領域を漏れなくカバーしていますので、本ワークショップを通じて、海外M&A の勘所を一気通貫でマスターしていた だけます

(1日目)

  • 買収後に巨額の不正会計 (700億円以上の損失隠蔽)が発覚(中国)
  • 買収後に米国向け製品の輸出が禁止され、巨額の特別損失 (3,540億円)を計上 (印)
  • 偽造印紙による巨額脱税を行っていた対象会社の買収 (比)
  • 買収後にタックス・ヘイブン税制により巨額 (939億円)の申告漏れが発覚 (星、BER)
  • 環境リスクがディール・キラーとなり、対象会社の買収を断念 (米)
  • 優等生銀行で次々と不祥事が発覚 (もし同銀行を買収していたら…) (米)
  • 買収後にカルテルが摘発、巨額 (3億5,700万ユーロ)の制裁金 (英)
  • 買収後に不正なハッキングによる顧客情報流出が発覚、GDPR違反で、巨額 (約1億ポンド)の制裁金 (英)

(2日目)

  • 競争法の事前届出義務の回避行為につき、欧州委員会から制裁金 (2,800万ユーロ)(欧州)
  • 競争当局審査のため、問題解消措置を余儀なくされ、スケジュールが遅延 (米)
  • CFIUS の承認が得られず、子会社の売却案件がとん挫 (伊)
  • 買収後に売主の表明保証違反が発覚したが、表明保証保険により一部損害 (1.38億NZドル)を補填 (新)
  • アーンアウトの好例 (米、英)
  • 合弁契約締結20年後に、条項の解釈の対立が先鋭化 (米)
  • PMIにおけるシナジーの定量化管理の試みの好例 (米)
  • 買収後のオペレーションで、インサイダー取引が発覚、SESCによる調査・摘発 (ISR)
講義形式

ケース・スタディを中心に、グループ・ディスカッション

対象受講者

海外M&A の「統括管理」を身に着けたい方。 法務部はもちろん、経営企画、事業部、PMI担当部署など、海外M&Aを前線でハンドリングする方の参加を広くお待ちしています

法律事務所に所属する弁護士(会社に出向中の方を含みます)の受講はご遠慮ください。企業のみに所属する弁護士の受講は歓迎しております

講師コメント

海外M&A を体得するのに最も有用な教材は、過去の失敗・成功事例です。本講座では、そうした実例を用い、抽象論に終始しない、実践的な知見(グループ・ディスカッションを通じて得る他社ご担当者の考え方も含みます)を獲得することを目的としています

受講料 税込88,000円
#3

実務担当者のためのM&A法務の「実践力」「現場力」養成講座

〜ケースをもとに実務の勘所とツボを徹底解説〜

2019年7月に開催され、大変好評で8月にも再度開催された、レコフデータマールM&Aセミナー「M&A実務担当者が押さえるべきM&A法務の『今さら聞けない基本のキ』」の実践編・応用編となります

日時

[第1回] 11/21(木) 13:00〜15:30 / [第2回] 11/29(金) 13:00〜15:30

講師

勝間田 学 氏

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士

2001年 一橋大学法学部卒業、2002年弁護士登録(第二東京弁護士会)、森・濱田・松本法律事務所入所、2008年米国シカゴ大学ロースクール(L.L.M)修了、2008年〜2009年英国ロンドン市のHerbertSmithFreehills法律事務所にて執務、2011年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所専門分野は、M&A、企業再編、会社法・金融商品取引法を含む企業法務全般とりわけ、事業会社による買収・経営統合、クロスボーダーのM&A、ファンドによるM&A、ベンチャー投資、公開買付け(TOB)を伴う上場会社のM&A、事業部門の買収(カーブアウト)等について、豊富な経験を有しているクライアントの視点に立った戦略的アドバイスを特長としており、各種セミナー・執筆等においても高い評価を得ている

講義内容

本講義においては、事業会社の法務部門のみならず、経営企画部門・経理部門・事業部門や、投資銀行担当者・ファンドの投資担当者が、身につけるべき、M&A 法務の「実践力」「現場力」の養成を目指す 具体的には、以下の点を中心に、具体的なケースを踏まえつつ、講師が長年の現場経験から体得してきた、「教科書には書いていない」ノウハウの数々を伝授する

    • M&A の大きな流れ
    • 【実践編】M&A 契約と交渉の「勘所」と「ツボ」

      • M&A 契約と検討の「切り口」
      • M&A の契約交渉で「何を」「どのように」主張すべきか
    • 【応用編】M&A 契約と交渉の「勘所」と「ツボ」
      • ベンチャー投資の「勘所」と「ツボ」
      • 経営統合型M&A の「勘所」と「ツボ」
      • 事業統合・合弁(ジョイントベンチャー)の「勘所」と「ツボ」
    • PMI 法務の「勘所」と「ツボ」
      • DD や契約交渉時に「密かに」検討すべきPMI 法務のポイント
      • 法務部・経営企画部・事業部・経理部が押さえるべきPMI 法務のポイント
    • 法務DD の「勘所」と「ツボ」
      • 法務DD の失敗事例と成功事例
      • 法務部・経営企画部・事業部・経理部が押さえるべき法務DD のポイント
講義形式

レクチャー形式の中で毎回複数のケーススタディについてグループ・ディスカッションを行う

対象受講者

事業会社の法務部門のみならず、経営企画部門・経理部門・事業部門や、投資銀行担当者・ファンドの投資担当者をはじめ、M&Aに関心のある全ての関係者の皆様のお越しを心よりを歓迎させていただきます

但し、法律事務所に所属する弁護士(他社へ出向中の方を含みます)の受講はご遠慮ください。なお、企業のみに所属する弁護士の受講は問題ございません

講師コメント

M&A の交渉担当者やプロジェクト・リーダーは、M&A法務全般の実践的な知識と経験が不可欠です。なぜなら、M&Aには相手方が存在し、状況に応じて交渉ポイントが変化するからです。M&A法務の優れた解説書は多数ありますが、「実践力」「現場力」の養成は容易ではないとの声を頂きます。本講座では、M&Aの各フェーズについて、具体的なケースを踏まえ「勘所」と「ツボ」を徹底解説し、座学に留まらない「実践力」「現場力」の養成を目指します

受講料 税込88,000円
#4

M&AとPMIによる価値創造の理論と実践

日時

[第1回] 11/21(木) 15:50〜18:20 / [第2回] 11/29(金) 15:50〜18:20

講師

Peter Kenevan 氏

マッキンゼー・アンド・カンパニー シニア・パートナー

マッキンゼー東京オフィスのシニア・パートナーであり、アジアパシフィック地域のコーポレートファイナン ス研究グループのリーダー。 インバウンドおよびアウトバウンド案件双方の合併、買収、合弁・提携および 合併後管理 (PMI) の豊富な経験を有し、ハイテク、メディアおよび通信 (TMT)、産業、製薬等、広範な クライアント企業を支援している。 1995年にマッキンゼー香港オフィスに入社、1996年から北京オフ ィス、2000年から東京オフィスに勤務している。 マッキンゼー入社以前は東京のAbe総合法律事務所 およびウォールストリートの法律事務所であるMilbank, Tweed, Hadley&McCloyに勤務した経験 を有する。 ハーバード大学法科大学院 (ハーバード・ロー・スクール)博士課程修了 (法学博士号)、カリ フォルニア大学バークレー校アジア研究学・政治科学修士課程修了、スタンフォード大学卒業 。

Peter Kenevan 氏

野崎 大輔 氏

マッキンゼー・アンド・カンパニー パートナー

M&Aや合弁事業立ち上げを含むコーポレートトランザクション、事業統合マネジメント、戦略立案、次世 代リーダー育成など、豊富な専門的知見を活かし幅広い分野のクライアントにコンサルティングを提供。 日系企業のM&Aプロジェクトのプロセス全般における支援のほか、製造業、資源・エネルギー、消費財、 ヘルスケア、戦略的投資家、機関投資家など、幅広いクライアントに関わる数多くのプロジェクトに従事。 また、合弁事業立ち上げやその他のパートナーシップ締結も積極的に支援。 経営統合マネジメントにお いては、完全買収、マイノリティ投資、合弁事業立ち上げ、事業パートナーシップ締結など、様々な投資形 態におけるプロジェクトに携わり、シナジー創出による投資対効果の最大化、オペレーション改善策の策 定、クライアント企業の経営陣とチームメンバー双方を巻き込んだインプリメンテーションプログラムの 開発に注力している。 2003年9月から2006年8月までマッキンゼーに在籍し、その後2012年6月 に復職。 Kohlberg Kravis Roberts (KKR) および ゴールドマン・サックスでの勤務経験を持つ。 東京大学大学院人文科学研究科英語英文学専攻修士課程修了

野崎 大輔 氏

加藤 千尋 氏

マッキンゼー・アンド・カンパニー アソシエイト・パートナー

M&Aやアライアンス、PMIや成長戦略を専門に、電子機器、半導体など製造業のクライアントを中心にサ ポート。 シリコンバレー・オフィスでは、現地企業の成長戦略やM&A戦略および大型PMIに従事。 日本で もクロスボーダーのM&Aやアライアンス、PMI、テクノロジー戦略といったテーマを専門に担当。 また、製 造業企業の全社変革プロジェクトにも従事。 2007年にマッキンゼー入社。 2013 年にアメリカのシリコ ンバレー・オフィスに転籍、2017年に日本オフィスに復帰

加藤 千尋 氏
講義内容
  • 価値創造を中心に据えたEnd-to-endのM&Aプロセスの最前線
  • Due diligence プロセスにおいて価値創造をどう検討に含めるか
  • PMI (クロージング前含む)のベストプラクティスおよび陥りがちな罠 (Dos and Don’ ts)
  • 日本企業に買収された海外企業の実際の声から考える、 PMI の在り方

講義は日本語で行います

講義形式

レクチャー形式でのセッションと、ケーススタディを通じた双方向議論を実施。

一部、グループ・ディスカッションやクイズ形式を取り入れる。

講義の1回目と2回目の間に宿題およびアンケートを配布する予定

対象受講者
  • M&Aのプロセス (DD、交渉、PMI)のどれかに大きく関与した経験がある方
  • 特に価値創造の観点から、M&Aを最大限に自社に活かすことに興味の強い方

    (単に統合実務を失敗なくこなす、よりも高い目標設定をしたい方)

同業他社(コンサルティング会社)及びそれに類する会社に所属の方の受講はご遠慮ください。

フィナンシャル・アドバイザー、弁護士の方につきましては、個別に判断させていただきます。

講師コメント

日本でM&A・PMIにおける価値創造の観点は今後ますます必要とされるでしょう。そのような価値創造の観点からEnd-to-endでM&A・PMIをリードしたい方とご一緒に議論できることを楽しみにしています

受講料 税込88,000円
#5

アジアM&A実行の実務

〜ケーススタディを通じ戦い方を総合的に体感する〜

日時 11/26(火) 13:00〜15:30
講師

小黒 健三 氏

公認会計士
やまとパートナーズ株式会社代表取締役
アクセルパートナーズ株式会社取締役

旭硝子(現AGC)で大手の工場経理、栃木・群馬の外食グループでオーナー系企業の経営企画を経験したのち、オーナーの勧めで公認会計士を受験し、青山監査法人(現PwCあらた)に入所する。監査、IPO支援の経験を経て、2000年からはM&A支援を専門にする。欧米からのインバウンド案件、日本国内のM&Aや再生支援業務に携わった後、2004年秋から3年半PwC上海M&A部に駐在。帰国後、アジア領域を中心にクロスボーダー案件に多く携わる。2013年1月、法人設立とともに独立。財務専門性を基盤にした、中国アジア領域のM&A支援を得意とする。約20年のM&A支援のキャリアの中で、FA、DD、バリュエーション等、案件関与数は250件を超える。共著に『アジアM&Aガイドブック』(2011年中央経済社)、『財務デューデリジェンスの実務』(2012年中央経済社)等がある。過去の講演数50件超。東京大学経済学部卒。

黒 健三 氏
講義内容
  • 欧米、日本との比較を絡めたアジア主要国のM&Aの特性
  • プロセス、法制度、カルチャー、人、財務特性から意外に知らないエッセンス
  • リスクの高い環境での、スキーム、プロセス、契約、バリュエーション、交渉での対応
  • 社内での体制、専門家の使い方、M&A の経験を会社と個人のキャリアにどう生かすか
  • グループディスカッション〜アジアM&A の実務を体感しよう
講義形式

ケーススタディを中心に講義とグループ・ディスカッションを併用

対象受講者

10年前とは異なり、会社としても個人としても初めて経験するM&Aがアジア案件というケースもみられることから、M&Aの経験の有無は問いません。初心者から熟練者までOKですアジアのM&Aについての講義ではあるものの、この講義を通じて、M&Aを体感的に考えてもらい、他でも通じるようなM&Aの基礎理解を深める、ということを目標にしたいと思います

講師コメント

ケーススタディ、ディスカッションを通じ、戦略、アプローチ、スキーム検討、プロセス設計、DD、契約対応、バリュエーション、条件交渉等を、難しくない形で総合的に体感できる講義にできればと思っています。M&Aに関わるあらゆる方に

受講料 税込44,000円
#6

イノベーションを取り込むM&A

−ベンチャー企業買収の実務―

日時 11/27(水)15:50〜18:20
講師

久保田 朋彦 氏

GCA テクノベーション 代表取締役

UBS証券、ソニー、GCAを経て、2014年にデジタルテクノロジー分野でのインキュベーション事業を手掛けるGCAの子会社アンプリアの代表取締役に就任。 15年以上に渡り、メディア、テクノロジー業界にて、日本企業と米国のテクノロジベースの企業とのM&Aや戦略的アライアンスを実現。日米のメディアおよびデジタルテクノロジー企業をクライアントとしている他、メディアおよびテクノロジー業界でのカンファレンスにも多数スピーカーとして参加。17年7月に日本での体制強化に伴い、GCAテクノベーションに商号変更

久保田 朋彦 氏

原田 恵一郎 氏

GCAアドバイザーズ株式会社 エグゼクティブディレクター

約15年に亘る事業再生・M&A関連業務の経験を有する。監査法人において監査、財務デューデリジェンス業務を経験後、株式会社産業再生機構にて、支援先の財務リストラクチャリングや投資後の事業改善支援を担当。当社入社後は、多種多様なM&A案件のエグゼキューションをリードしてきた。特に、事業再生、有事対応(敵対的買収/防衛)、カーブアウト、LBOファイナンス、ベンチャー買収等、複雑で難易度の高い案件で多くの実績を有する。近年は、フィナンシャル・スポンサー・カバレッジの責任者としてオリジネーション活動を統括、プライベート・エクイティ・ファンド各社との間で広いネットワークを有する

原田 恵一郎 氏
講義内容
  • イノベーションを取り込むM&Aの必要性: ベンチャーM&Aの特徴、ケーススタディ(Siemens、Accenture)、米国及び日本のベンチャー企業の業の資金調達・M&Aイグジットのトレンド、IPOとM&Aイグジットの比較
  • ベンチャー M&Aの実行上の論点: 事業ポテンシャルとリスク分析、バリュエーション、ストラクチャ
  • ケーススタディ
講義形式

講師によるレクチャー形式及び受講者との質疑応答

対象受講者

基礎的なM&A についての知識、実務経験をお持ちの方を前提とします。事業計画やDCFの作り方、マルチプルなどの詳細な説明は行いません

対象受講者

ベンチャー M&Aについてのご質問を予め頂けますと、当日の講義でお話しすることが出来ます。日ごろからの問題意識などを是非事前にご質問ください

受講料 税込44,000円
  • 受講講座
    単科受講制
  • 募集人員
    各回定員 30名
    (原則、定員となり次第、締切とさせていただきます)
  • 受講料

    1単位当たり税込44,000円

    2単位の講義については、1単位のみ受講することはできません。

    ★新規開講キャンペーン★

    全科目(全6プログラム)を受講の場合は受講料合計396,000円(税込)のところ、
    198,000円(税込)(50%OFF)といたします。

    (同一社内に限り、プログラムの内容によってお一人ずつ受講者が交替して参加するリレー方式でのお申込可能)

  • プログラム
    講義名 講師 日時 受講料(税込)
    #1

    「MA アーキテクト」育成講座(Pre-deal からPMI まで)

    事業会社においてM&A 全体を設計・統括するリーダーの役割は何か

    加藤 雅也 氏

    KPMG FAS 顧問
    11/19 (火)
    13 : 00 -15 : 30
    (合計2.5 時間)
    44,000円
    #2

    海外M&A ワークショップ

    〜ケース ・ スタディから解き明かす成功する海外M&Aの道標〜

    関口 尊成 氏

    日比谷中田法律事務所 弁護士

    ニューヨーク州 弁護士

    [第1回]

    11/19 (火)
    15 : 50 -18 : 20

    [第2回]

    11/26(火)
    15 : 50 -18 : 20
    (合計5.0 時間)
    88,000円
    #3

    実務担当者のためのM&A法務 の 「実践力」 「現場力」 養成講座

    〜ケースをもとに実務の勘所とツボを 徹底解説〜

    勝間田 学 氏

    アンダーソン ・ 毛利 ・ 友常法律事務所 パートナー弁護士

    [第1回]

    11/21 (木)
    13 : 00 -15 : 30

    [第2回]

    11/29(金)
    13 : 00 -15 : 30
    (合計5.0 時間)
    88,000円
    #4

    M&A と PMI による価値創造の理論と実践

    マッキンゼー ・ アンド ・ カンパニー

    Peter Kenevan 氏

    シニア ・ パートナー

    野崎 大輔 氏

    パートナー

    加藤 千尋 氏

    アソシエイト ・ パートナー

    [第1回]

    11/21 (木)
    15 : 50 -18 : 20

    [第2回]

    11/29(金)
    15 :50 -18 : 20
    (合計5.0 時間)
    88,000円
    #5

    アジアM&A実行の実務

    〜 ケーススタディを通じ戦い方を総合的に体感する

    小黒 健三 氏

    公認会計士
    やまとパートナーズ株式会社
    代表取締役
    アクセルパートナーズ株式会社 取締役
    11/26 (火)
    13 : 00 -15 : 30
    (合計2.5 時間)
    44,000円
    #6

    イノベーションを取り込むM&A

    −ベンチャー企業買収の実務―

    久保田 朋彦 氏

    GCA テクノベーション 代表取締役

    原田 恵一郎 氏

    GCAアドバイザーズ株式会社
    エグゼクティブディレクター
    11/27 (水)
    15 : 50 -18 : 20
    (合計2.5 時間)
    44,000円
  • 開催場所

    株式会社レコフデータ 会議室(各回共通)

    東京都千代田区麹町4-1-1
    麹町ダイヤモンドビル9F

    《アクセス》

    • 東京メトロ 有楽町線「麹町駅」 有楽町より改札口 1番出口すぐ
    • 東京メトロ 半蔵門線「半蔵門駅」 渋谷より改札口 2番出口徒歩6分
    • 東京メトロ 南北線「永田町駅」 四ツ谷より改札口 9番a出口徒歩8分
  • パンフレット
  • ご注意

    以下の点を予めご留意ください。

    • 受付内容確認メール送付後におきましても、各講義の受講制限(同業他社制限等)に関して確認の上、受講をお断りすることがございます。
    • 受講のお申込み受付は先着順となります。
      定員となりました時点で受付を締め切らせていただきますので、受付内容確認メールを受信された場合でも、キャンセル待ちの状況になることもございます。
      また、応募状況によっては定員について変更することがあります。
    • 希望する受講者が一定人数に達しない場合は、講義科目によっては開催を中止することがございます。
    • 講師の病気その他緊急の事象により、講義を中止、延期等をさせていただく場合がございます。